久しぶりの書き込みです。
自作のパソコンにI-O DATAの地デジチューナボードを搭載しました。GV-MVP/HSという製品名のPCI-Express対応のものです。搭載は簡単で、PCIボードに搭載し青色のB-CASカードを挿入し、同梱のソフト(mAgicTV Digital)をインストールし、チャンネルのスキャンをすれば終了です。mAgic TV Digtalを立ち上げてから少し時間がかかるのが難点ですが我慢できる範囲です。ただディスプレイがHDMIコネクターもしくはHDCPに対応したディスプレイが必要で、ACERのAL2216W(HDCP対応)で確認できました。アイ・オー・データ以外にもバッファローやピクセラからも製品がでています。大体2万円前後ですが、今後どんどん安く提供されるものと予想されます。
久し振りの書き込みです。先週、神戸の電気量販店(パソコンパーツも扱っている)の改装売り尽くしセールにいきました。目的は現在使用しているVISTAパソコンのCPU Pen4 3.0GHzからCore 2 Duoに換えるためのマザーを探すためです。既存のIDEドライブが利用でき、APGも使えるASRockの4CoreDual-SATA2というマザーでした。しかし行った時は殆どの商品が売れており、マザーやパーツは殆どありませんでた。まだメーカのPCは残っておりました。その中で、小さな箱みたいなPCがありました。価格.COMなどでもあまり安くならないAPPLEのMAC miniでした。1世代前ということ、また売りつくしという事でかなり安くなっており、Core Duoで、Leopardにアップグレードできる券も入っておりついつい買ってしまいました。Leopardの価格が14,800円という事を考えると、実質3万円後半で買えた事になります。でもメモリーが512M、HDDが60Gと非力なため、昨日土曜日にメモリーとHDDを購入しました。保証期間が始まって1週間といった時点で、自己リスクで、メモリーを512Mから2G,HDDを60G(Fujitsu製)から160G(Hitachi製)にしました。今後、故障があっても一切メーカ保証は受けれませんが、ストレスは大幅に緩和されます。改造して数時間たちますが特に問題ありません。
買った時のMAC mini 大きさの比較のためにiPODを左右に置いています。

購入したハードディスク(HITACHI 160G 5400rpm 9.5ms)
メモリー(Transcend JetRam 1G 2枚)

iPOD touchが発売されてから人気商品となっておりますが、私も通勤時間が長いので通勤の友として、iPOD touchを購入しました。予約してから2週間ほどかかりましたが無事今日手元に届きました。まだ使い方を十分理解しておりませんが、音楽、ビデオについては以前貯めていたもの(iPOD 80Gに取り込んでいたもの)をiTUNEから取り込みました。JAZZとクラシックを1300曲ほど取り込みました。また無線LAN環境ではネットサーフィンや、YOU TUBEが見れます。音質ですが圧縮されているので過度の期待は元々していないのでポータブルプレーヤとして割り切れば私の耳では十分かと思っています。また使うヘッドホンによって大きく左右されるかもしれません。iPOD touchを携帯マルチメディアプレーヤとして位置づければ、オーディオ機器には属さないかもしれません。
尚、このページをiPOD touchで見た写真を載せました。
趣味の小部屋 オーディオ、カメラ、無線への訪問ありがとうございます。内容が硬い話題と偏った内容にも関わらず1万回以上のアクセスがあり喜んでおります。今後も色々な話題を提供したいとは思いますが、時間がなかなか作れなくて残念です。これからもチョットした話題を提供できたらと思います。アンプ中心ですが、JAZZ CD紹介、カメラの話題なども少しづつ書いていきたいと思います。
スピーカQUAD 11L,スピーカスタンドB&W FS-700(スパイク)付きで、スピーカセッティングは一応落ち着いたので、いつもの真空管アンプSV-2A3ではなく、トランジスタアンプDENON PMA-2000Ⅳにつないで見ました。真空管アンプが家に来てからは、トランジスタアンプに火を入れる事もなかったのですが、たまには使わないとかえって痛むのではとの思いからです。単身赴任先の冷蔵庫ですが春の間数ヶ月電源を抜いていて、夏使おうと思うと壊れていました。暑い夏冷蔵庫無しの侘しい生活を余儀なくされました。トランジスタアンプは動力部分やあまり劣化部分もないので冷蔵庫みたいなことはないとは思いましたが少し心配でした。無事音もでて、左右のバランスも問題はありませんでした。QUAD 11Lの前に持っていたビクターSX-LT55とDENON PMA-2000Ⅳの組み合わせでは、電気特性はたぶん良いのでしょうが音的には少し硬い感じがして長時間聞いたら疲れていたのですが、QUAD 11LとPMA-2000Ⅳでは意外と自然な音で私的にはこれなら長時間でも大丈夫かなという感じです。やはり音はアンプよりスピーカに左右されるというのが現実でしょう。これからは、真空管アンプもトランジスタアンプも同様に可愛がってやりたいと思います。
頼んでおいたB&WのスピーカスタンドFS-700のスパイクセットをスタンドに装着しました。スパイクセットは写真でお分かりのように、スタンドを組み立てるネジ類すべて一式が入っております。六角ネジ(おそらくB&Wのスピーカをスタンドに固定するために使用)、六角レンチまで入っております。スパイク自身は、オーディオ専門詩などに掲載されているような高価なものではありません。高さ調節はできます。スパイク受けはTAOCの安価なものを利用しました。オーディオボードを黒御影石にと思いインターネットで注文したのですが、家内の反対にあい渋々あきらめました。今は比較的密度の濃い(重い)木の合板の上に置いています。感覚的に音の密度が濃いくなった気がしますが、劇的かというとはっきりは分かりません。これでしばらく落ち着きます。
頼んでおいた、スピーカスタンドB&WのFS-700のスパイクセットがお店に届いた旨の連絡がありました。スパイクだけでなく、スタンドを組み立てるためのネジなど、付属品一式のようです。1組が3000円ほどするようです。
スパイクだけでよいのにと思いますが、いたしかたないですね。では、また装着したらレポートします。今日はこの辺で。
先日QUAD 11Lを購入した大阪日本橋の逸品館に立ち寄ったら、後継機の11L2がデモ展示してありました。比較していないので音は分かりませんが、お店の人の話では結構人気が出そうだと言われておりました。まだ展示したところで十分エージングが済んでいないとの事でしたが、既に11Lを持っている方が買い換えるほどではないとの事で少し安心。オーディオ雑誌(音楽の友社 STEREO)にも11L2の記事が掲載され評判は良いようですが、実際には自分の耳で確かめられるのが一番です。
逸品館に寄る前に同じ日本橋の東京真空管商事さんで、electro-harmonixの2A3EH GOLDを購入しました。実際に挿入した所の写真です。写真のようにマークと刻印が見える方向に指すには、真空管のソケットの位置を180度回転させないといけません。右の写真は正常に挿した状態です。左の真空管もelectro-harmonixの6SN7GTです。SOVTEKから変えてみたのですが、大きな変化はありませんが、少し力強くなったかなという感じと、真空管自身の作りもしっかりしており信頼感が増した気がします。
またQUAD 11L用に購入したB&WのスピーカスタンドFS-700には、スパイクが付属していることを知らずに使用していました。お店に頼んで取り寄せともらっていますが、中古で安いと思って購入しても、全ての部品があることを確認しておかないと後で高くついてしまう事があります。
仲間入りしたFMチューナ含めた、私の部屋のオーディオ機器です。スピーカはQUAD 11Lです。まもなく11Lも11L2として新しくなるようですが今ので十分だと思っています。スピーカスタンドは、B&WのFSー700で人のお下がりです。フローリングの床にスピーカスタンドを直接置いているので、何とかせねばと思っています。
下の段にあるDENON PMA-2000Ⅳは何故か使っていません。もっぱら真空管アンプSV-2A3です。テレビ(SONY 23インチ)の下はPIONEER のDVDプレーヤ、テレビと真空管アンプの間にある銀色のボックスは入力切替と自作パッシブアッテネータ(ボリュームが付いているだけ)です。

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