久し振りのDENON PMA-2000Ⅳ
スピーカQUAD 11L,スピーカスタンドB&W FS-700(スパイク)付きで、スピーカセッティングは一応落ち着いたので、いつもの真空管アンプSV-2A3ではなく、トランジスタアンプDENON PMA-2000Ⅳにつないで見ました。真空管アンプが家に来てからは、トランジスタアンプに火を入れる事もなかったのですが、たまには使わないとかえって痛むのではとの思いからです。単身赴任先の冷蔵庫ですが春の間数ヶ月電源を抜いていて、夏使おうと思うと壊れていました。暑い夏冷蔵庫無しの侘しい生活を余儀なくされました。トランジスタアンプは動力部分やあまり劣化部分もないので冷蔵庫みたいなことはないとは思いましたが少し心配でした。無事音もでて、左右のバランスも問題はありませんでした。QUAD 11Lの前に持っていたビクターSX-LT55とDENON PMA-2000Ⅳの組み合わせでは、電気特性はたぶん良いのでしょうが音的には少し硬い感じがして長時間聞いたら疲れていたのですが、QUAD 11LとPMA-2000Ⅳでは意外と自然な音で私的にはこれなら長時間でも大丈夫かなという感じです。やはり音はアンプよりスピーカに左右されるというのが現実でしょう。これからは、真空管アンプもトランジスタアンプも同様に可愛がってやりたいと思います。







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